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 400年以上の歴史があるとされる姶良市の伝統行事「くも合戦」を守り継承する「加治木町くも合戦保存会」の取り組みが、日本ユネスコ協会連盟の今年度の「プロジェクト未来遺産」に決まった。

 未来遺産は100年後の子どもたちに地域の文化や自然を残し伝えていくことを目指す。保存会は登録決定を26日に湯元敏浩市長へ報告。湯元市長は「おめでとう。市の誇りです。市全体の伝統文化に育つよう協力したい」と話した。

 保存会によると、くも合戦は1590年代、戦国武将の島津義弘が、豊臣秀吉による朝鮮出兵の際の陣中で兵士の士気を高めるために始めたとされる。全国的にも珍しい行事だ。

 現在のくも合戦は毎年6月第3…

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