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 少女(12)と性行為をしたとして群馬県警に強制性交等の疑いで逮捕された水戸市平須町の警察庁職員小松崎幹夫容疑者(44)について、関東管区警察局は26日、懲戒免職処分にしたと発表した。

 警察局によると、小松崎容疑者は同局茨城県情報通信部機動通信課の係長。処分理由は13歳未満と知りながら、6月3日午後、群馬県伊勢崎市内のホテルで少女と性交したというもの。同局の青木樹哉首席監察官は「国民の信頼を裏切る行為で、深くおわびする」とコメントした。