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 JR東日本は26日、管内の新幹線と特急列車の運行情報について、27日からツイッター配信を始めると発表した。順次、首都圏の通勤路線などを対象に加えていく方針だ。

 対象は東北、山形、秋田、上越、北陸各新幹線と特急列車で、30分以上の遅れが見込まれる場合に情報配信する。平常運転であっても、午前7時と午後5時の1日2回、運転状況を伝える。アカウント一覧のアドレスは、https://www.jreast.co.jp/t_i/別ウインドウで開きますで、27日午前10時に開設される。

 同社はこれまで、ホームページや専用アプリを通じて運行情報を提供していたが、9月に首都圏初の計画運休を実施した際、SNSを通じた情報提供の必要性が指摘されていた。JR西日本は8月からツイッター配信を開始。JR東海は来年3月に始める予定だ。(細沢礼輝)