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 高校生探偵がインターネット上でのいじめを暴き、加害生徒を一喝するドラマ仕立ての動画が昨年10月、グーグルの動画コンテストのグランプリに選ばれた。制作したのは京都市中京区の洛陽総合高校の2年生の男子3人。受賞を喜び、「ネットいじめをなくしたい」と願う。

 3人は、授業で映像づくりを学ぶ名倉大翔(だいと)君(16)、川口竜世(りゅうせい)君(17)、上水口(かみなぐち)渉太君(17)。動画のタイトルは「高校生探偵川口の事件録―ネットいじめ編―」だ。高校生の探偵が同級生へのいじめの痕跡をつかみ、だれが、なぜやったのかを明らかにする約3分のストーリーだ。

 コンテストには全国の中学、高校、高専の計42校から478チームが応募。「ネットいじめ」「ネット詐欺」「ネット上の出会いトラブル」のテーマのうち、もともと関心のあったネットいじめに決めた。

 あらすじを考えたのは名倉君。…

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