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 サッカーJリーグのV・ファーレン長崎の新しい練習拠点の建設について、親会社のジャパネットホールディングス(HD)は27日、長崎県大村市と具体的な検討を進めると発表した。長崎県内の全市町を対象とした公募に、関心を表明したのは大村市だけだった。同市の園田裕史市長は同日、ジャパネットHDが求める用地の無償貸与について「非常にハードルが高い」と話し、交渉する考えを示した。

 新しい練習拠点は2020年の完成を目指し、10ヘクタール程度にグラウンド5面やクラブハウスなどを建設する計画。ジャパネットHDは建設に約10億円を支出するとしている。市と協議し、来年2月上旬を目標に大枠を決定したい考え。

 大村市は、市北部の黒丸町に整備中の市総合運動公園の一部を用地としている。園田市長は27日の定例記者会見で、関心を表明した理由について、教育への影響や交流人口の拡大などを挙げ、「まちの活性化に寄与する」と説明した。

 園田市長は、公募条件だった用…

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