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 JR東海道線の大船―藤沢駅間に設置が検討されている村岡新駅について、県と藤沢、鎌倉両市は27日、新駅の設置を含めた近隣エリア一帯のまちづくりについて合意し、「村岡新駅(仮称)設置協議会」を設立したと発表した。

 新駅については、JR東日本にも整備費負担が伴う「戦略的新駅」での設置と、2019年度中に概略設計に着手するよう要望する。概略設計にかかる費用は、県と両市が3分の1ずつ負担。新駅整備費用の自治体負担分については、県が3割、残りを両市が半分ずつ負担する。

 新駅整備費用は、これまでJR側が約160億円と試算。県と両市は概略設計で示される金額はこれに近いと考えており、新駅設置によってメリットを受ける企業にも受益者負担を求める予定だという。村岡地区には、武田薬品工業が「湘南ヘルスイノベーションパーク」を構えている。

 また、藤沢市村岡地区と鎌倉市…

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