[PR]

 「コミュニティーバスの優等生」。4月に横浜総局へ転勤する前、横浜市旭区の丘陵地を走るワゴン型バス「四季めぐり号」に持っていたのは、こんな印象だった。

 地元の町内会でつくる運行委員会が定期的に会合を開き、住民への広報や利用促進で事業者に協力。昨年6月には、国土交通相からまちづくり功労者として表彰された。郊外住宅地の高齢化が進み、買い物や通院の「足」の確保が課題になる中、模範となる存在だと注目していた。

 ところが、赴任後まもない市議会の一般質問に驚いた。6年にわたる運行が終了するというのだ。

 理由は簡単だった。収支が採算…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら