[PR]

 山梨県大月市と市観光協会は第26回秀麗富嶽十二景写真コンテストの作品を募集している。1993年の初回から前回まではフィルム部門のみの募集だったが、今回から新たにデジタル部門も設けた。応募の締め切りは25日(当日消印有効)。市出身で世界的な山岳写真家の白籏史朗さんらが審査員を務める。

 市が選定している「秀麗富嶽十二景」の対象となっている20の山々の山頂一帯からの四季を通じた富士山がテーマ。フィルム部門はポジカラーフィルムによるダイレクトプリント(四つ切り)、1人12点以内。デジタル部門はカラーまたは白黒プリント(A4写真用紙)、同5点以内。フィルム部門は最優秀賞(賞金15万円)、デジタル部門は市長賞(同3万円)などが贈られる。

 応募や問い合わせは市役所産業観光課(0554・20・1829、〒401・0015 大月市大月町花咲1608の19)へ。(小渕明洋)