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 山梨県甲州市の県立塩山高校の生徒6人が、地元の由緒ある塩ノ山(555メートル)のウォーキングコースのマップを作った。地元や県外の人に登ってもらい、地域活性化につなげようという狙いだ。JR塩山駅の観光案内所などで配布している。

 3年3組(英数コース)の6人。3年生は課題を見つけて調べる授業をしていて、3組では地域活性化に取り組んでいる。塩ノ山は塩山駅と塩山高校の間にあり、平安時代の古今和歌集にも詠まれた山だ。「四方から見える山」の意味から、「しおの山」と呼ばれるようになったと考えられている。

 6人がほかの生徒にアンケートしたところ、「登ったことがある」と答えた生徒は24%で、「登りたいと思ったことがある」は10%しかいなかった。そこで「登ってみたい」と思ってもらえるマップ作りに挑戦した。

 市の観光商工課や地元の「玉宮…

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