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 遊びながら宮崎県内の名所や地理、歴史を学べる「やっちょっど!宮崎すごろく」が発売された。県内26市町村がすべて登場するほか、観光地や祭りなどを全65マスで紹介。付属の「すごろくBOOK」を読むと、さらに理解が深まる仕組みになっている。

 ふりだしは、旅や自然を愛した歌人「若山牧水生家」(日向市東郷町)で、1周巡ったゴールのあがりは神武天皇が水軍を率いて東征に出たとされる、お船出の地「美々津」(日向市美々津)。

 48マス目の飫肥杉(日南市)では、「の山(さん)よだ木(き)(つらい、めんどくさいい)はいっちょられん!おびすぎうえたきんえもん。1すすむ。」と、杉の造林、品種改良に尽力した江戸時代の飫肥藩士、野中金右衛門の功績を方言を交えながらユーモラスに紹介するなど、遊び心と学びのきっかけが随所にちりばめられている。

 企画・発売は、ヒムカ出版(宮…

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