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 今年は4月に統一地方選、夏は改選数が3から4に増える参院選と、8月30日に任期満了を迎える知事選という大型選挙が続々と控える。なかでも、上田清司知事が5期目をめざすのか注目を集めるが、上田知事は進退を「統一地方選後に明らかにする」との考えだ。

 統一地方選は、4月7日投開票の前半戦で県議選とさいたま市議選がある。県議選は定数93(全52選挙区)を巡る争い。現在、最大会派の自民党県議団51人に対し、第2会派「立憲・国民・無所属の会」は9人。自民が引き続き勢力を維持するか、非自民勢力がどこまで伸ばすかが焦点だ。同21日投開票の後半戦は、3市町長選と20市議選、12町議選がある。行田市、北本市、毛呂山町は首長と議員のダブル選だ。

 参院選は自民、公明、立憲民主、国民民主、共産の5党がすでに立候補予定者を公認。現職の希望の党行田邦子氏はまだ意向を明らかにしていない。

 知事選は上田知事が昨春、任期…

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