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 中高校生が心に響いた言葉とそのエピソードをつづる「私の折々のことばコンテスト」(朝日新聞社主催、朝日中高生新聞共催、Z会、栄光ゼミナール特別協賛)の中学部門で、高知大付属中2年の白石温大(はると)さん(14)=高知市=が朝日新聞社賞を受賞した。

 哲学者・鷲田清一さんのコラム「折々のことば」になぞらえた作文のコンテストで、全国2万7404件の応募の中から選ばれた。

 白石さんが選んだ言葉は、13歳で広島で被爆して亡くなった梅北トミ子さんの「一生けんめいすると、何でも面白い」。昨夏、家族で広島平和記念資料館を訪れた時に出会った。ケース内に保管されていた日記の最後の一文だった。

 同年代の少女が学徒動員された…

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