[PR]

 創業190周年を記念し、天満屋(岡山市北区表町2丁目)は1月2日の初売りから、県産大麦だけを使ったウイスキーを販売する。宮下酒造(岡山市中区西川原)で12月に蒸留されたばかりの新酒で「ニューボーン」と命名。天満屋各店で合計100本限定で売り出す。

 天満屋は1829(文政12)年創業で、200周年の2029年に販売しようと企画、宮下酒造に依頼した。今回販売される「ニューボーン」(200ミリリットル、税込み3240円)は、たる詰め前の無色透明のウイスキーだ。

 宮下酒造では15年に導入した独製の装置を使い、4回に分けて450リットルを蒸留した。国産ミズナラのたるに詰めて10年間熟成させる。途中の24年にも、700ミリリットルを100本限定で売り出す予定だ。

 宮下酒造の宮下附一竜社長は「…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら