線路に犬、追い払っても何度も 列車4本が30分の遅れ

成沢解語
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 30日午後1時25分ごろ、佐賀県武雄市のJR北方駅で、ホームに入ろうとしていた普通列車の乗務員が線路内に犬がいるのを見つけ、停止した。犬は何度追い払っても戻ってきたため、列車は30分以上遅れたという。

 JR九州によると、列車はJR佐世保線の上り2両編成。乗務員は犬を何度も追い払ったが、すぐに線路に戻ってきてしまったという。この影響で特急列車2本、普通列車2本が最大38分遅れ、約1300人に影響した。けが人はなかった。(成沢解語)

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