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 日産自動車の会長だったカルロス・ゴーン容疑者(64)が会社法違反(特別背任)などの疑いで逮捕された事件で、米紙ニューヨーク・タイムズは29日、米国に住むゴーン前会長の長女(31)と三女(26)に電話インタビューした記事を載せた。家族との連絡が許されないまま拘置所での勾留が続いていることなどについて、2人は「ギリシャ悲劇のような仕打ちだ」と強く批判した。

 2人の話では、ゴーン前会長が収容された小部屋は暖房がなく、毛布を何度も求めたという。体重は少なくとも20ポンド(約9キロ)減ったと知らされた。起業家だという長女は「彼はテロリストではない。詳細を知るにつけ、心が張り裂けそうだ」と同紙に語った。

【動画】ゴーン氏の勾留延長却下、新たな容疑での再逮捕など、異例の展開の事件を解説=永田篤史、根本寿彦撮影

 逮捕直後に会見した日産の西川…

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