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 高松市屋島中町の四国村にある古民家に、四国各地に伝わる正月飾りが施されている。新年の願いや祈りが込められた門松やしめ飾りは、6日まで楽しめる。

 古民家は、四国の各地域から移築したもの。香川県東かがわ市にあった山下家住宅では、神棚の下に大きなブリと季節の大根、カブをつるし、豊作を願う風習を紹介。高知県から移設した前田家土蔵では、松竹梅の飾りやモミの付いた稲で作ったしめ縄などを展示している。

 奈良県から旅行で来ていた中学2年、山本晴也君(14)は「魚や野菜を使った飾りは初めて見るけど、お正月らしさを感じる」と話していた。

 入場料は一般1千円、高校生6…

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