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 テーマパーク「レゴランド・ジャパン」(名古屋市港区)の運営会社は、敷地を広げ忍者がテーマの新エリアを7月にオープンすると発表した。拡張は2017年4月の開業以来初めて。大型アトラクション導入で集客力アップをめざす。

目玉は「フライング・ニンジャゴー」

 拡張するのは、隣接する国際展示場「ポートメッセなごや」近くの約3200平方メートルの敷地。新エリアは「レゴニンジャゴー・ワールド」と命名され、11年にレゴ社が発売した忍者を題材にした玩具やテレビアニメシリーズの世界が楽しめるという。投資額は明らかにしていない。

 このエリアには、三つのアトラクションを設ける。目玉は「フライング・ニンジャゴー」で、空中を上がったり下がったりしながら旋回し、「忍者の修行」が体験できる。ドイツのレゴランドに続き世界で二つ目の導入となるという。

 1月31日に記者会見した運営…

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