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 韓国・慶州市の人々と交流を続けてきた奈良市の声楽家、荒井敦子さん(64)が、韓国の民謡や童謡を収録したCDを制作した。慶州への思いをこめて、自身が作詞作曲した日本語の歌も。奈良市と慶州市は姉妹都市。二つの市の絆を歌に託した。

 荒井さんはわらべうたの普及に取り組む奈良市音声(おんじょう)館の元館長で、県内各地に残るわらべうたの採譜に取り組んできた。1990年ごろ、演奏旅行で慶州市を初めて訪れた。

 「のどかな景観と伝統ある歴史を目の当たりにして、奈良との共通点を感じました。韓国でもあんなすてきな都市は他にありません」

 その後、慶州市で市民向けの音…

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