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 魚津の「食」を全国に広めようと地元料理人たちが開発し、1月から期間限定で販売していた「米騒動バーガー」が、名前の変更を迫られた。南砺市の食品メーカーが「米騒動」をハンバーガーなどの商標として登録していたため。「魚津ライスバーガー」と改めて、販売している。

 米騒動バーガーの開発は、富山県魚津市がとやま観光推進機構と進める「『魚津の食』磨き上げ支援プロジェクト」の一環。同市の日本料理店「海風亭」の料理長美浪呂哉(みなみともや)さん(34)が考案した、ブリ大根やカニしんじょフライをコシヒカリで挟んだライスバーガーで、同店と東京・中板橋の日本料理店「うおづや」で1月14日から販売していた。

 同15日、大学いもなどの製造を手掛ける「福田食品工業」(南砺市)が、「米騒動」をハンバーガーなどの商標として登録していることを海風亭や魚津市に電話で伝えた。同市は米騒動バーガーの名称での販売中止を決定。チラシやポスターを印刷し直し、同29日から「魚津ライスバーガー」として販売を再開した。

 「特許情報プラットフォーム」…

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