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 人工衛星から送られてきた情報をどうやって入手し、生かすかを学ぶ講座が1月28~30日に大分市と大分県臼杵市であり、県内の中小企業や農業生産法人、行政関係者など47人が参加した。データ解析の基礎を学んだほか、農場にも出向いて実践的な活用方法も探った。

 講座は県産業創造機構が開催した。初日は一般財団法人「衛星測位利用推進センター」の三神泉専務理事が、日本の準天頂衛星「みちびき」や欧米など世界の測位衛星を紹介。位置情報の誤差が生まれる要因を挙げたうえで、それらを補正していくことで誤差をセンチメートル単位に縮められることを説明した。

 昨年から新年にかけ放映された人気ドラマ「下町ロケット」では、みちびきのような衛星「ヤタガラス」を活用し、無人のトラクターやコンバインがコメ作りを助ける場面があった。

 三神氏は同様の機械や、無人建…

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