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 1月1日午前0時(米国時間)に退任するマティス米国防長官が12月31日午前(日本時間1月1日未明)、国防総省の職員に向けて別れのメッセージを出し、米軍は同盟国としっかり連携して任務に取り組むよう求めた。

 戦史研究でも知られるマティス氏はメッセージ冒頭、リンカーン大統領が南北戦争末期に北軍総司令官のグラント将軍にあてた電報で「あなたたちの軍事行動を何ら邪魔したり遅らせたりしない」という一節を披露。トランプ米大統領らホワイトハウスが国防総省の頭越しに安全保障政策を決めていることを暗に批判したとみられる。

 また、マティス氏は「国防総省は最も難しい時期にベストを尽くすことを証明した」と国防総省職員や米軍兵士をたたえたうえで、「我が国に忠誠心を持ち続け、我々の敵に対抗して同盟国としっかり連携してほしい」と訴えた。

 元海兵隊大将のマティス氏は1…

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