[PR]

 (2日、箱根駅伝)

 大東大は1区で不運なアクシデントに見舞われた。スタート直後、集団の真ん中あたりを走っていた新井が前の選手の足を踏み転倒し、左足を痛めた。

 新井は何とかたすきはつないだが、トップとは8分40秒差。その後は3区で繰り上げスタートになるなど、チームは挽回(ばんかい)できず21位に沈んだ。新井について、奈良監督は「骨には異常はなかったが、相当なダメージは残っている。心のケアもしっかりしたい」と話した。