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 静岡市葵区の市立葵小学校で2日朝、少年サッカークラブ「城内FC」の恒例の初蹴りがあった。今年で50回目。OBで現役最年長Jリーガーの三浦知良選手(51)も参加し、子どもたちとの交流を楽しんだ。

 例年はOBチームに加わり中学生らとのミニゲームに参加していた三浦選手だが、この日は体の状態を考慮して出場せず。それでも餅つきや写真撮影で子どもたちとの交流を楽しんだ。

 J2の横浜FCに所属する三浦選手は今年でプロ34年目。昨季はリーグ戦の先発出場が無く、無得点でシーズンを終えた。今季に向けて「1試合でも多く出場し、1ゴールでも多く決めたい。開幕までの2カ月弱で集中して準備していきたい」と抱負を語った。(増山祐史)