[PR]

 第97回全国高校サッカー選手権大会は2日、2回戦があり、NACK5スタジアム大宮(さいたま市)では県代表で初出場の浜松開誠館が、前回ベスト8の強豪、長崎総大付と対戦したが、0―1で惜敗した。県勢として4年ぶりの初戦突破はならなかった。

 浜松開誠館は、球際の強さや豊富な運動量など持ち味を発揮し、接戦を繰り広げたが、相手の堅い守備を最後まで崩せなかった。

 前半立ち上がりは自陣に押し込まれる場面が続いたが、粘り強い守備で対応。徐々にリズムをつかむと、スペースを広く使った攻撃でゴールに迫ったが、シュートが入らず、0―0で折り返した。

 後半もFW弓場堅真選手(3年…

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら