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 羽島市のJR岐阜羽島駅で2日、同市茶道連盟の人たちがお茶とお菓子で利用客をもてなした。正月休みの帰省客らが、新春らしい雰囲気を楽しんだ。

 コンコースの一角で着物姿の人たちがお茶をたてた。お茶を運んだ植村明里さん(9)は「お正月なので、みなさんに笑顔になってもらえるようにおもてなしをしました」。安藤綾音さん(9)は「茶の湯は日本の伝統文化なので、茶の湯の心も知っていただけたらと思います」と話した。

 3日も午前10時から100服を用意している。(山野拓郎)