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 奈良県天理市の大和(おおやまと)神社で4日、新春恒例の「御弓始祭(おゆみはじめさい)」があった。天下太平と五穀豊穣(ほうじょう)を祈って、県弓道連盟の会員や市内の中学生ら26人が矢を放った。

 矢を放つ射手たちは拝殿でおはらいを受け、前庭に設けられた射場へ。邪気を払う「蟇目(ひきめ)の儀」で県弓道連盟の深田紀美子副会長が鏑矢(かぶらや)を放った。矢は「ヒューン」という音を立てて直径約1・6メートルの的に当たった。

 蟇目の儀の後、神社の宮司や氏子総代、市立南中学校弓道部員10人が次々に矢を放った。

 最後は10人の射手が次々に射…

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