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 第97回全国高校サッカー選手権大会で、秋田商は5日、千葉市のフクダ電子アリーナで流通経大柏(千葉)との準々決勝に臨んだ。守備で粘りを見せたが0―1で敗れ、32大会ぶりの4強入りを逃した。

 前半6分、相手のロングスローから先制点を許した。その後も何度もゴール前へ攻め込まれたが、GK山口雄也選手(2年)を中心に体を張って守り、追加点を防いだ。後半は相手ゴール正面で獲得したフリーキックや、持ち味の「走り勝つサッカー」で徐々に得点機を増やしたが、1点が遠かった。

 「これまで、どの試合も紙一重だった。今回は紙一重で負けてしまった」。鈴木宝主将(3年)は試合後、ゴール前での決定的な好機を生かせなかったことを開口一番に悔やんだ。

 前回大会準優勝の強豪校を相手…

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