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 群馬県東吾妻町の新役場庁舎の開庁式が4日、行われた。同町原町にある町の温泉施設を改修し、庁舎として活用。戦国時代の真田氏の拠点・岩櫃(いわびつ)城跡近くにあり、城郭風の外観を生かした新庁舎は「町のランドマーク」としても話題を呼びそうだ。

 築60年ほどの旧庁舎は耐震性に問題があった。温泉施設も赤字が続き、町民らでつくる検討委員会を経て活用を決めた。新庁舎は鉄筋コンクリート3階建て。工事費12億3千万円のうち10億9千万円を合併特例債で賄った。

 1階の総合窓口には来庁者の利便性を図るために案内役のコンシェルジュを配置。災害時に防災拠点としての役割も担い、非常用電源や防災室も設けた。展望ホールや300~400人収容できるコンベンションホールもある。

 中沢恒喜町長は「新庁舎が町の…

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