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 プロバスケットボールBリーグは5日、各地で試合があり、元日本代表で北海道に所属する48歳の折茂武彦が愛知・ウィングアリーナ刈谷であった三河戦で6得点を挙げ、日本出身選手として初めて国内トップリーグ通算1万得点を達成した。試合は、北海道が59―69で三河に敗れた。

 折茂は日大を経て、1993年からトヨタ自動車(現A東京)に加入。たぐいまれなシュートセンスを持ち、日本屈指のシューターとして名を残す。日本代表としても2回、世界選手権に出場している。

 過去には、いずれも米国出身で日本国籍を取得したマイケル・パーカー(千葉)と桜木ジェイアール(三河)が通算1万得点を達成している。