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 和歌山市明王寺の四季の郷公園で5日、たこを作って揚げる催しがあり、市内の親子連れら約40人が参加した。

 参加者は市販のポリ袋をひし形にカットして、硬いヒノキの棒と、しなる竹ひごの骨組みで固定。周囲をテープで補強し、油性ペンでアニメキャラクターなどを描いて完成させた。

 子どもたちは園内の広場でたこ揚げに挑戦。肌寒い中を元気に走り回っていた。一番にたこを完成させた東山東小3年の津田尊矢君は「思ったより簡単に作れた」と話していた。(白木琢歩)