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 高知県香南市野市町の県立のいち動物公園で5日、先月18日に生まれたシロテテナガザルの赤ちゃんの一般公開が始まった。お母さんのおなかにしがみつき、片時も離れないでいる。

 雄のニタ(2000年生まれ)と雌のチャコ(1986年生まれ)の間に生まれた。気温が低いと外で見られない日もあるというが、5日は軽快に動き回るチャコと一緒に姿を見せ、訪れた家族連れの話題をさらっていた。

 同公園によると、シロテテナガザルは東南アジアにすみ、手足が白いことが名前の由来。ニタとチャコには他にニコとココの娘2匹もいて、家族5匹が1カ所で見られるのは国内では珍しいという。

 赤ちゃんの性別は不明だが、同…

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