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 第97回全国高校サッカー選手権で、新潟県代表の帝京長岡は5日、川崎市の等々力陸上競技場であった準々決勝で尚志(福島)に0―1で敗れ、県勢初のベスト4入りを逃した。

 序盤は一進一退。相手FWの素早い攻撃を落ち着いて守り切り、カウンターを狙う場面が続いた。前半22分、足元がぐらついたDFの一瞬の隙をさらわれ、相手FWにゴール右側から得点された。同じく先制された2、3回戦では前半のうちに追いつけたが、この日はビハインドのまま折り返した。

 後半は終盤まで積極的にしかけ続けた。シュート数は相手の2に対して9。FW小池晴輝選手(3年)を中心に長短のシュートを連発したが、枠内を外れ、決めきれなかった。

 古沢徹監督は「空気に飲まれた…

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