[PR]

 第97回全国高校サッカー選手権大会は5日、千葉市中央区のフクダ電子アリーナなどで準々決勝があり、千葉県代表で前回準優勝の流通経大柏は1―0で秋田商を破って、2大会連続の4強入りを決めた。準決勝は12日にさいたま市の埼玉スタジアムで行われ、流通経大柏は初出場の瀬戸内(広島)と対戦する。

 32大会ぶりの8強入りで勢いに乗る秋田商に対し、流通経大柏は序盤で主導権を握った。前半6分、左サイドからMF熊沢和希選手(3年)がゴール前にロングスローを放り込むと、FW岡本竜選手(同)が頭で競り合い、こぼれたボールをMF八木滉史(こうし)選手(2年)が右足で押し込んで先制。その後は前線からの守備で圧倒し、3回戦に続いて1点を守り切った。

 今大会県予選からレギュラーをつかんだ八木選手は「自分のゴールで勝利を決められてうれしい」。中盤で相手の攻撃の芽を摘みながら、味方の攻撃の起点となる動きを見せ続け、本田裕一郎監督も「クレバーな選手」と評する。

 前回の決勝で涙をのんだ埼玉ス…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら