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 平成の世で、学校に通うだけで社会現象を巻き起こした存在といえば、広末涼子さん(38)。高知県民なら全員が知っているでしょうが、高知市出身です。「ポケベル」のCMから人気に火がついた高知の誇りに、子育て論などのその生き様を聞きました。

 ――1996年、「広末涼子、ポケベル始める」と流れたNTTドコモのCMで、高知県出身の少女がその名を全国にとどろかせた。

 あのCMで名前と顔を知ってもらったのは間違いない。本当に感謝しかないです。どうしてあんな名前も知られていない、ただの高校1年生の女の子の名前が大きく新聞の広告に出たのか。あのコピーはすごくセンセーショナル。このだれも知らない単語を世の中に出すっていうのは私も謎というか、不思議でしょうがなかったです。それでポケベルの子と言われたり、名前で呼ばれたりということがきっかけだったので、すごく運命を感じています。

 ――バブル崩壊後の1994年に「クレアラシル」のCMでデビュー。その後、阪神淡路大震災やオウム真理教による地下鉄サリン事件が起きた。そんな中、広末には「清純派」「元気」なイメージがついてまわった。

平成を駆け抜けた広末さん。早稲田大学の入学には「初めて壁に当たりました」と振り返ります。記事後半には動画もあります。

 デビュー直後は、「似ていると…

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