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 バレーボール部に所属していた県立高校3年の男子生徒(当時17)が昨年7月に自殺した問題で、原因などを調べる第三者委員会が6日、岩手県庁で初会合を開いた。岩手弁護士会の佐々木良博弁護士を委員長に選び、今後の調査方針などを話し合った。

 会合は非公開。県教育委員会や高校に対し、部員らに行った聞き取り調査結果の提出を求めることや、実務を担う3人の調査員をおくことなどを決めたという。今後の具体的な調査方法や調査対象は、次回以降の会合で決める。男子生徒の同級生が3月で卒業するため、開始を急ぐ。

 第三者委は、自殺にいたるまでの事実経過や背景▽学校の対応▽自殺と学校生活の関係性▽学校や県教委の対応の妥当性▽再発防止策などの5項目について検証、県教委に報告する。

 一方、男子生徒の遺族側は「部…

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