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 アイスホッケー・アジアリーグ(AL)に所属する北海道釧路市の「日本製紙クレインズ」が昨年末に今季限りで廃部すると発表されたことを受け、チームの存続を求める署名活動が道内各地で始まった。3月中旬までに10万人以上を集め、釧路商工会議所会頭に提出する。

 署名活動はファンらでつくる「氷都くしろにクレインズ存続を願う会」(寺山博道代表)が始めた。呼びかけ趣意書は「クレインズは…日本のアイスホッケー界を名実ともに牽引(けんいん)」「釧路のアイスホッケー文化の存続のために、地域密着型のプロチームの発足が急務」として商工会議所などの支援を訴えている。

 5日、釧路市内のスーパーで、上野拓紀主将らも加わって署名活動がスタート。苫小牧市で開催されたライバルのAL王子イーグルス対デミョンキラーホエールズ(韓国)戦の会場でも支援を募り、5日だけで合計1千人以上の署名が集まった。6日は幕別町の少年アイスホッケー大会や、帯広市の女子U―18アイスホッケー世界選手権大会会場のほか、ふたたび釧路と苫小牧でも存続を訴えた。

 今後は、サッカーやバスケット…

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