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 新春の阿波路を駆ける第65回徳島駅伝(徳島陸上競技協会など主催)は最終日の6日、三好市~徳島市の10区間69・6キロを16市郡の選手たちが力走し、鳴門市が3日間通算15時間11分34秒で3年連続36回目の総合優勝を果たした。

 徳島市幸町1丁目のゴールには各市郡の選手や役員らが集まり、最後の力を振り絞る選手たちに「ラストー」「頑張れ」などと声援を送った。ゴール後、チームメートに胴上げされた鳴門市のアンカー松本葵選手(31)=大塚製薬=は「徳島駅伝は3度目の出場だがアンカーは陸上を始めて以来初めて。派手にゴールしたほうが喜んでもらえると思った」と笑顔を見せた。

 2位の徳島市は15時間19分34秒、3位の板野郡は15時間22分29秒だった。4位以下は次の通り。

 ④阿南市⑤名西郡⑥美馬市⑦三好市⑧小松島市⑨海部郡⑩阿波市⑪吉野川市⑫那賀郡⑬美馬郡⑭勝浦郡⑮三好郡⑯名東郡