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 3年ぶりの部分日食が6日あり、晴れ間が広がった地域では、一部が欠けた太陽を見ることができた。国立天文台によると、東京では、午前8時43分から太陽が欠け始め、10時6分にピークの「食の最大」になった。京都では、午前8時40分から太陽が欠け始め、9時57分にピークの「食の最大」に、福岡では、午前8時38分から太陽が欠け始め、9時47分にピークの「食の最大」になった。

 東京ビッグサイト(東京都江東区)であった東京消防庁の出初め式会場では、はしご車の先端の隊員と重なるように、欠けた太陽が姿を見せた。日本では、次は12月26日に部分日食が見られる。