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【受験生へ】

 センター試験直前期の学習には、時間を計って本番同様のテスト形式の勉強と、苦手な単元を集中的に克服する勉強を組み合わせることが大切です。テスト形式の演習で、自分が理解していない内容、計算が終わらない部分を丁寧に確認する。それらが特定の分野、単元に集中しているとわかれば個別に訓練、克服して、またテスト演習に戻る。全体演習と個別の弱点撃破を並行して進めましょう。

 センター試験後は、結果が気になりなかなか勉強に身が入りません。気持ちを切り替えるには、センター試験の翌日、すぐに過去問を使ったテスト形式の演習を行うことです。大切なのは、勉強をしない時間、動かない時間を減らすこと。気持ちが切り替わるのを受け身の姿勢で待って、1日、2日と空いてしまうと、それを悔いて気持ちが落ち込むという悪循環になってしまいます。とにかく、早く試験モードに気持ちを入れること。早く手を動かすことです。

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数学・寺田英智先生

 緻密(ちみつ)かつ多角的な解説は徹底した問題分析に基づくもの。難解な入試問題も趣味のパズルのように解きほぐす。数学的背景へ常に目を向けながら、更に生徒の学習段階さえも意識して「自ら考え、自ら解ける」実力の養成を目指す。実戦的で明快な講義が君の前に立ちはだかる「高き壁」を乗り越える力になる。

 高1生・高2生へのアドバイスはこちら(http://www.toshin.com/news/advice.html別ウインドウで開きます)(東進ハイスクール提供)

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