[PR]

 山口県萩市と阿武町、山口市の阿東地域からなる「萩ジオパーク」が昨年9月、日本ジオパークに認定された。萩市ジオパーク推進課の伊藤靖子課長補佐(49)は、ジオパーク認定に向けた取り組みの構想段階から携わる。これまでの活動と、課題について聞いた。

 ――ジオパークとは何なのか、改めて教えてください。

 「大地の公園という意味の合成語で、地球や大地のことを学びながら、丸ごと楽しむことが出来る場所を指します。具体的には、地質学的に貴重な地層などをジオサイトに指定。教育や観光ツアーなどに生かし、地域の魅力を知ってもらう狙いがあります。日本ジオパークの認定地域は現在、萩ジオパークを含め計44。認定を目指したのも、地域の魅力を再認識してもらいたいと考えたからです」

 「主な仕事は、萩ジオパークの…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら