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 JR東日本が3月に予定しているダイヤ改定に、塩尻市や岡谷市、木曽町など県内10の市町村から反対の声があがっている。新宿―松本駅間を結ぶ特急「あずさ」で、塩尻駅や下諏訪駅、富士見駅などに停車する本数が減少するためだ。

 7日午後、塩尻や諏訪、木曽地域などの首長や議員、商工団体関係者など総勢55人がJR東日本長野支社(長野市)を訪れた。塩尻駅や下諏訪駅、富士見駅などに停車するあずさの本数が、駅によって従来より1日あたり上下計2~12本減るダイヤ改定について、「見送るべきだ」と要請した。

 要請後の会見では、「最近移住してきた人から(停車減を)知っていたら移住してこなかったと言われた。これまでの努力が水の泡だ」(名取重治・富士見町長)、「駅からの町歩き観光をすすめてきたのに、大きな影響が出る。企業の営業活動でも利便性が悪くなる」(青木悟・下諏訪町長)などと、首長らは口々に訴えた。

 要請に対し、JR側は「ご理解…

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