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 JR日高線の鵡川―様似間が高波被害を受けて不通になってから、7日で丸4年が過ぎた。経営難のJR北海道は、100億円を超える復旧費用を捻出できないとして廃止・バス転換を提案。沿線7町は協議を重ね、昨年末に結論を出す方針だったが、ここにきて自治体間の見解の相違が表面化している。国や北海道への不信感も根強く、問題解決に向けた道筋は見えてこない。

 「あきらめません全線復旧」「過疎地こそ鉄路が必要!」

 9日、新ひだか町。沿線住民らでつくる「JR日高線を守る会」が呼びかけた緊急集会には約20人が参加。苫小牧市、日高町、新ひだか町、浦河町の5人の住民が壇上から口々に鉄路存続を訴えた。

 村井直美・代表幹事は「鉄路を…

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