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 米ホワイトハウスの請願書サイトで、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設工事中止を求める請願書に賛同する署名が7日夕現在(日本時間8日午前現在)、19万7千筆を超えた。ホワイトハウス前では同日、呼びかけ人であるハワイ在住の作曲家ロバート・カジワラさんら約40人が集まって抗議集会を開き、日米両政府に対して移設工事の中止を訴えた。

 署名運動は昨年12月8日、ホワイトハウスの請願サイト「We the People」で始まった。請願制度では開始から1カ月以内に10万筆を超えると、米政府は内容を検討し、何らかの回答をすることになっている。

 カジワラさんは沖縄からの移民4世の米国人。集会で、2月24日に沖縄県で予定されている辺野古移設の賛否を問う県民投票の重要性を指摘。「沖縄(の声)を無視することは米国が守り続けたすべてを無視することになる」と語った。

 署名運動は日本国内でタレント…

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