[PR]

 第97回全国高校サッカー選手権大会で、県代表の帝京長岡は県勢で2年連続、同校では2度目のベスト8入りを果たし、戦いを終えた。熱戦を振り返り、来年度への展望を探る。(中村建太)

 帝京長岡は今大会、1試合の平均得点が2・5点。準々決勝までで8校中、2番目に多かった。3回戦までは堅守からカウンターで攻め上がり、得点につなげる持ち味が存分に生かされていた。

 攻撃の要だったのが、初戦のハットトリックを含め今大会4得点を挙げたFW晴山岬選手(2年)だ。昨夏の全国選手権でMVPを獲得したフットサルの経験から「相手の逆をつき、キーパーの重心を見抜く力がついた」。巧みな足さばきから得点を重ねた。3回戦では終了間際に決勝ゴールを決めたMF田中克幸選手(同)の決定力も光った。

 延べ38人が蹴り合い、大会史…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら