[PR]

 インドネシアで海洋プラスチックごみ対策を総括するルフット海事調整相が、朝日新聞の単独インタビューに応じた。ごみ対策について「プラスチックごみ廃棄が有害だと認識させ、使い捨てから再利用に移るべきだと啓発していくことに力を入れている」などと話し、「問題の上流にある教育が不可欠だ」と強調した。主なやり取りは次の通り。

 ――インドネシアはプラスチックごみの海への排出量が世界で2番目に多いとの研究結果があります。どう受けとめますか?

 研究は事実だ。1位が中国で2位がインドネシアという結果だった。西ジャワ州のチタラム川が「世界で最も汚染された川」とも言われた。どちらも「我々の問題だ」と認識して動いている。

 海洋ゴミの80%が陸地から排出されていると調査でわかり、減らすための政策を進めている。チタラム川の清掃も2018年から進めている。今年はより改善されるだろう。

 ――海洋プラスチックごみ問題で、政府はどのような調査や対策をしていますか?

 多くのプラスチックごみが川に…

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

有料会員限定記事こちらは有料会員限定記事です。有料会員になると続きをお読みいただけます。

980円で月300本まで有料記事を読めるお得なシンプルコースのお申し込みはこちら

こんなニュースも