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 阪神・淡路大震災から17日で24年となるのを前に、井戸敏三・兵庫県知事は朝日新聞のインタビューに応じた。三宮や県庁周辺の再整備など、復旧復興で遅れていた神戸の新たな街づくりが進むことに期待するとともに、震災の風化を防ぐため、震災遺構の活用や語り部の継承に力を入れていく考えを示した。

 ――震災から24年がたち、兵庫は復興したのか

 両面あると思う。震災前の人口や経済規模も取り戻した。しかし、復旧復興で官も民も余裕がなく、被災地の中心だった神戸は、東京や大阪、福岡といった他都市に比べて新たな投資が半周どころか、1周遅れになっていた。三宮周辺の再整備や県庁の建て替えを含めた新しい街づくりが動き始め、期待すべき時期を迎えつつある。

 ――残された…

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