【動画】「鏡湖」とも呼ばれてきた余呉湖。日本最古の一つと言われる羽衣伝説が伝わる=真田嶺撮影
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 余呉湖の羽衣伝説を今に伝える「衣掛柳」が倒れた2017年、地域の伝承に関わる別の木も時を同じくして倒れた。長浜市余呉町坂口の菅山寺(かんざんじ)にある樹齢約1千年の大ケヤキ2本のうちの1本だ。

 余呉湖に伝わる羽衣伝説の一つに、湖畔に住んでいた桐畑太夫という男が天女の羽衣を奪って結婚し、その間に生まれた陰陽丸が成長して菅原道真になるというものがある。その道真が平安時代に再興したとされるのが菅山寺だ。大ケヤキは道真が植えたと語り継がれ、地域に親しまれてきた巨木だった。

 倒壊した大ケヤキは今も寺の山門前で横たわっている。

 1月7日、地元住民らでつくる…

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