[PR]

 商売繁盛や大漁などを願う「えびす祭り」が9日、徳島市通町2丁目の事代主(ことしろぬし)神社で始まった。沿道には露店が並び、縁起物の俵などで飾られた福笹(ふくざさ)を求める参拝客でにぎわった。10日の本えびす、11日の残りえびすの計3日間で約20万人の人出が見込まれている。

 飲食店を営む同市川内町の大家直美さん(37)は「家族みんなが健康で、お客様の笑顔があふれる一年になるようお参りしました」。(中村律)