[PR]

 名古屋銀行と愛知県日進市が、市をイメージしたICキャッシュカードを2種類発行した。地元の名古屋学芸大デザイン学科の学生がデザインを担当した。

 日進市と名古屋銀行は、地方創生に向けた包括連携協定を結んでおり、名古屋銀行がキャッシュカードで市をPRしようと提案した。

 デザインしたのは、3年生の鷲島明香里さんと小川ひかるさん。鷲島さんは市のシンボルマークを生かしたデザインで、小川さんは市内の観光名所「五色園」と市のマスコットキャラクター「ニッシー」をカラフルに表現した。

 名古屋銀行の国内店舗全店で発行し、新規発行の場合は手数料無料。カードのデザインを変更する場合は手数料540円だが、日進支店では31日まで無料。(松永佳伸)