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 閉園した幼稚園を再生した「みしま未来研究所」が12日、静岡県三島市の中心市街地にオープンする。かつて子どもたちの元気にあふれていた場所を、「地域の未来をつくる人が育つ場所」にするという実験的な取り組みだ。

 旧中央幼稚園は同市中央町の鎌倉古道沿いにある。明治22(1889)年に開設され、県内でも最古の歴史を刻んできたが、児童の減少により2010年に廃園となった。

 市は街中の地の利を生かした活用法を公募。三嶋大社門前の「大社の杜」や道の駅「伊豆ゲートウェイ函南」を運営する加和太建設(同市)とNPO法人みしまびとの共同提案が選ばれた。かつて子どもたちが育った幼稚園という場所を、未来をつくる地域の人材が育ち、交流もできる場として生かしていくアイデアだった。

 加和太建設は鉄骨造り平屋建て…

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